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早漏改善法のスクイーズ法について

スクイーズ法とは射精を我慢することで、性的刺激に慣れさせ、射精をコントロールできるようにする方法です。
早漏でお悩みの方はペニスが刺激に慣れていないので、射精しそうになったら我慢するのを繰り返すことで射精を遅らせることができるようになりますが、そのトレーニング方法はいくつかあります。

一人で簡単にできる方法がオナニーです。
オナニーは通常どおりの方法で問題ありませんが、カリの部分を刺激したり、根元からこすりあげたりと刺激を色々と変えてみるのもいいかもしれません。

また、ひとりでする場合はよりセックスに近い感覚を得るためにTENGAなどのオナホールを利用して実際にセックスをしていると脳に錯覚させましょう。

一人でする場合は射精しそうになったら我慢するという行為はやりやすいので、そういった意味ではオナニーをするという方法はおススメであると言えます。
射精しそうになったら軽く手で亀頭を抑えますが、この時に注意しなければならないのが、ペニスを強く抑えすぎないことです。
あくまでも射精を我慢するトレーニングなので手に力を入れて抑えると、ペニスに傷をつける可能性があるのでやめましょう。

もう一つがパートナーにしてもらう方法です。
射精しそうになったら止めるタイミングはパートナーに声をかけるなどの対処が必要になります。
実際に女性に対応してもらうことで、興奮度も高まりますし、実際のセックスに近い感覚でトレーニングを行うことができるのでパートナーの協力が得られる方にとってはおススメの方法です。
スクイーズ法はその性質から脳トレーニングであるとされています。

射精をコントロールしているのは脳なので、繰り返し射精を止めることを覚えさせることによって、快感に耐えられる脳神経をつくり、早漏を防止すると考えると実際には脳トレとも言えます。

このトレーニングの注意点としては必ず最後には射精することです。
射精しないままでいると精液がペニスから放出されずに、逆方向に流れてしまう逆行性射精になる可能性もあるので注意が必要です。

スクイーズ法はどのくらい続ければいい?

スクイーズ法は射精のコントールを脳に覚えさせるトレーニングであり、自律神経を鍛える脳内型の脳トレなので即効性はありません。
トレーニング方法も徐々に回数を重ねることが必要ですが、例えばオナホールなどを使う場合には1~3回動かしてみて我慢できるか確認する、問題なければ4、5回と回数を増やしていくのが有効です。
何度も我慢しているうちに排せつをコントロールしているPC筋も鍛えられてきますので、射精を我慢できるようになってきますし、副次的な効果として勃起力を持続させられるでしょう。

オナホールなどの身近な道具を使用してできる手軽で難易度の低いトレーニングである反面、あせって効果を出そうとすると逆効果になる可能性があります。
無理をして射精を我慢し続けると逆行性射精などのリスクも考えなければいけません。

効果が出るまで長い治療期間が必要ですので、一人でする場合は忍耐強く、パートナーがいる場合も理解してもらえるように努める必要があります。
スクイーズ法の治療期間は人にもよって違いがありますが、数か月から半年くらい効果が出るまで時間がかかります。

スクイーズ法は過敏性早漏には効果がありますが、精神的なものやホルモンバランスからくる早漏には効果が出にくい可能性があるので、そういった場合には継続しても効果がでない点にも注意が必要です。
治療期間が長すぎて、あまりにも効果も薄いと思ったら他に原因がないか疑ってみましょう。

長く続けなければ効果が出にくいので難易度が高いという反面、薬などに頼ることなく早漏を改善できるのでお金をかけたくない方や安全を重視したい方に試してみていただきたいです。
早漏にお悩みの方は一度、このスクイーズ法を試してみてはいかがでしょうか。